天井から零れる琥珀色のドライフラワー、
骨董と灯りのあいだに流れる、ゆるやかな時間。
ここは常滑、森の奥のような喫茶店。
ドライフラワーと、深い珈琲と。
扉を開けると、まず香りが迎えてくれます。 焙煎したての豆の深い香り、ドライフラワーの繊細な香り、そして年月を重ねた木と革の香り。
天井いっぱいに吊るされた無数のドライフラワーは、季節と共に少しずつ姿を変え、 シャンデリアやランプの灯りに照らされて、店内を琥珀色の光で満たします。
アンティーク家具、革のソファ、ステンドグラス、世界中から集まった小さな物語たち。 ここでは、時計の針が少しだけゆっくりと進みます。 どうぞ、非日常の一杯を。
店内の風景。






遠くからも、KEDI BASKANを。
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